美肌と老け肌の決定的な違いは、10の栄養素にあった【30代からの美肌術】

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久しぶりの同窓会。10年ぶりに会った友人の中には、10年前とほとんど変わってない美しいお肌の友人もいれば、年相応には見えないぐらい老け込んでしまった友人も。子供の授業参観。お肌が綺麗なお母さんは若く見えますし、お肌がボロボロのお母さんは実際の年齢よりも老けて見えてしまいます。

そう。いつの時代も、女性にとってのお肌は「見た目年齢」を大きく左右するもの。では、同じ年齢でも、美肌のあの人と老け肌のあの人は何が違うのか?その違いについて、まずは原因とメカニズムからご説明していきます。



美肌と老け肌の4つの違い

皮膚のプロである皮膚科医と形成外科医は、美肌と老け肌の違いは4つあると言います。赤ちゃんのお肌と自分のお肌を見比べるとその違いは一目瞭然です。赤ちゃんのお肌は、ぷにゅぷにゅしていて、ものすごく木目が整っています。さらに、お肌はみずみずしく、つやだってあります。とても、羨ましいですよね。

シワ・張り・弾力

1つ目は、お肌のシワ・張り・弾力です。赤ちゃんのお肌と大人のお肌の一番の違いは、シワの有無です。

シワには、お肌の真皮にある「繊維そのもの」と「繊維と繊維の間を埋めている基質」の2つが関係しています。

美肌の繊維は、繊維ひとつひとつが太く(強く)、しっかりと繋がっています。そして、基質にはたくさんの栄養素が含まれていて、繊維を発育してくれます。

それに対して、老け肌の繊維は、細く(弱く)切れ切れの状態で、基質にも繊維を発育するための栄養素が足りていません。

きめ

お肌のきめを左右するのが、皮膚の血行です。血行が良いと皮膚の新陳代謝が促進されて表皮の細胞をつくる働きが活性化してきめを整えます。血行が悪いと表皮の細胞をつくる働きが鈍くなり、その結果、お肌表面の角質層が薄くなり、きめが荒くなってしまいます。

お肌に艶があるかどうかは、シワと同じお肌の真皮にある「繊維そのもの」と「繊維と繊維の間を埋めている基質」の2つに加えて、ホルモンの分泌が関係します。

真皮にある繊維の状態が良いと、お肌の水分量をしっかりと保持することができ、汗腺と皮脂腺の働きも盛んになるため、艶がありなめらかなお肌になります。また、ホルモンの分泌は皮脂腺を活性化し、皮脂の分泌が増え、お肌に艶を与えます。

みずみずしさ(バリア機能、保水力)

みずみずしい美肌を保つためには、「表皮のバリア機能」と「表皮と真皮の保水力」を正常に保つことが欠かせません。

お肌を断面図で見た時、一番外側にあるのが表皮の角質層です。この角質層にあるバリア機能は、外からの異物の侵入を防ぐ働きをするとともに、内部から水分や栄養素が流出させない働きをしています。また、真皮において水分を保持する働きをしているのが、シワと艶にも関係している繊維です。この繊維を一般的にコラーゲンと呼び、健康なコラーゲン(太く強くしっかりとした状態)はたくさんの水分を保持することができます。



美肌になるために必要なこととは?

美肌になるためにみなさんがやってることと言えば、エステサロンへ行く、化粧品によるスキンケ、よく眠る、食事(食生活)が代表的ですね。

では、この中で、一番効果的なのは何だと思いますか?

シワきめみずみずしさ
エステ×
スキンケア×××
睡眠××
食事

上記の表を見ると一目瞭然ですね。

まず、エステですが、マッサージによる繊維への刺激と血行促進が主な効果です。繊維に刺激を与えると、太く強くなろうと働きますが、すでに切れ切れになってしまった繊維には効果がありません。化粧品は、みなさんご存知のとおり、どれだけ高価なものであっても作用するのは角質層までです。しかし、バリア機能を正常に保つためのスキンケアは欠かせません。睡眠は、プラスの効果としては、女性ホルモンの分泌を促進したり、新陳代謝を正常化させる効果がありますが、どちらかと言えば、肌荒れや吹き出物といったお肌にとってのリスクを減らす効果が期待できます。

美肌にとって最も効果的な方法は食事ですが、食事では唯一、バリア機能を正常化できません。そのため、美肌を目指す女性は、食事に気を遣って、バリア機能を正常化させるためのスキンケアを怠らず、しっかりと睡眠を取ればいいってことですね。

では、肝心の美肌にとって効果的な食事とは何か。その答えを知るために、管理栄養士さんに「美肌に必要な栄養素とは?」を聞いてみました。



美肌に必要な栄養素は?


管理栄養士さんによると、7つの必須ミネラルと2つのビタミンと食物繊維を毎日しっかりと摂れば、美肌になれるとのことでした。

シワきめ保水作用
血行促進
亜鉛新陳代謝を促進
カルシウム水分の保持
マグネシウム繊維の強化
繊維と基質の合成
カリウム皮脂の分泌
ケイ酸繊維と基質の合成
食物繊維整腸、ミネラルの吸収促進
ビタミンCコラーゲンの合成
ビタミンE血行促進、ホルモン分泌

確かに、エステに行けば綺麗になった気がしますし、高価な化粧水を使えば肌に艶と潤いが出た気もします。しかし、それらは結局は2~3日で無くなってしまうお肌表面の角質層までのことに過ぎません。しっかりと、体内で美肌に必要な栄養素を吸収すれば、それは持続が可能で、お肌を生まれ持った本来の美肌に戻すことができます。

ただ、働く女性や子育てに忙しい女性からは「そんなこと分かってはいるけど、こと細かく栄養素まで気にしてられない!」という声が聞こえてきそうです。

そう思う方は、ビタミン以外の美肌に必要な栄養素すべてが含まれているスキンケアに特化したルイボスティー「エステティック・ルイボスティー」に頼ってください。

いつもの飲み物を代えるだけなので、お仕事や子育てを優先しながらも、しっかりと美肌を取り戻すことができますからね。

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お肌のターンオーバーは約6週間サイクルと言われます。明日から6週間、「バリア機能を正常化するためのスキンケア」と「エステティック・ルイボスティー」による美肌計画をやってみませんか。