なぜ、温泉旅館の女将は美肌なのか?マイナス10歳肌を手に入れる美容法

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「休みの間、どこかへ行った?」
「温泉行ってました。」
「やっぱり、温泉はいいよねー」
「泊まった旅館の女将さんのお肌が驚くほど綺麗だったんで、思わず年齢を聞いたんです。そしたら、70代って言うんですけど、どう見ても、50代にしか見えないお肌なんですよ。」
「だいたい、どこの温泉旅館の女将さんもお肌が綺麗よねー。やっぱり、毎日温泉に入っていると違うわよね。」

きっかけは、そんな女性スタッフの何気ない会話でした。

美肌に効果的な入浴剤を開発するための情報収集や効果的な美容法を探るため、調査班は手分けをして温泉旅館の女将さんをリサーチすることに。
「秋田美人」という言葉があるように、美人と言えば秋田。ということで、秋田県を中心に近隣県の温泉地へ出向きリサーチを開始しました。



美肌の女将たちの意外な共通項

リサーチ方法として、美肌の定義を統一するため「実年齢よりも10歳以上、若く見える」女将さんを探し、温泉に入る頻度・タイミング・入浴時間、食事、スキンケア方法・こだわりの美容法、その他生活習慣の4項目についてヒアリング。

最初の驚きは、40件以上行った温泉旅館のうち、実年齢相応または実年齢以上に見える女将さんが一人もいなかったこと。そして、実に2割近くの女将さんが10歳以上も若く見える美肌の持ち主でした。

さらに衝撃を受けたのは、ヒアリングした8人の女将さん全員が、仕事柄、温泉に入るのは月に1回あるかないかという事実でした。「温泉旅館の女将さんが揃って美肌の理由は、毎日温泉に入るから。」という誰もが想像していた理由がもろくも崩れてしまいました。

そこで、肌年齢が10歳以上も若い女将さんたちの共通項を調べていくと意外なことが分かったのです。

  • 全員が、毎日たくさん水を飲む。ただし、水はペットボトルではなくて“湧き水”や“水道水”
  • 8人中6人が、地元で獲れたお米や野菜を意識して食べるようにしている。

水を飲むのは良いことだけど、それだけで美肌になれれば、世の中のほとんどの人が簡単にマイナス10歳肌を手に入れることができます。
同じく、野菜を意識して食べていたとしても、簡単に美肌にはなりません。
行き詰った私たちは、皮膚科医と管理栄養士の力を借りることで、この謎を解くことに成功しました!

水道水を飲んでいるのがヒントでした。「地元で獲れたお米や野菜」は、その土地特有の水に含まれている成分を吸収して育っているため、水道水を飲むことや、お米や野菜を食べることで、直接的にも間接的にも毎日その成分を摂取していることが美肌の秘訣とみて間違いない。

その「美肌の秘訣である成分」を追及すべく、水質検査会社に依頼して、美肌の女将さんたちが住む地域の土地の水に含まれる成分を調べたところ、すべての土地で突出していた成分がケイ酸(メタケイ酸)でした。



マイナス10歳肌の秘訣「ケイ酸」とは?

多くの鉱物には二酸化ケイ素が含まれていて、海水や雨水との水和反応によってケイ酸が作り出されます。そのケイ酸を土から穀物や野菜が吸収して、私たち人間はケイ酸を摂取しています。また、地殻に鉱物が多い土地では、二酸化ケイ素の水和反応によって、湧き水や温泉などにも多く含まれています。

ケイ素・二酸化ケイ素・ケイ酸・シリカの違い

二酸化ケイ素もケイ酸も元素であるケイ素(Si)を含む化合物で、このケイ素とケイ素を含む化合物の“総称”がシリカです。一般的に「シリカ」「ケイ素」と言えば、二酸化ケイ素のことを指し、二酸化ケイ素は食品添加物として、薬や健康食品、化粧品などさまざまなものに使われています。

一方、ケイ酸は、あまり馴染みのない言葉ですが、実は、必須ミネラルとして、人体にも微量に含まれているのです。

二酸化ケイ素 鉱物に含まれる物質。胃酸では溶けないため、摂取してもすぐに排出され無害。そのため、食品添加物として様々な商品に使用されている。
ケイ酸 二酸化ケイ素の水和反応によって作られる物質。必須ミネラルとして、体内では非常に重要な役割を果たしている。

ケイ酸の体内での役割

ケイ酸は、体内では、皮膚に最も多く、爪、毛髪、そして骨に多く存在しています。皮膚や爪、毛髪においては、たんぱく質と結びついて、強度を高める役割をしています。特に、美肌にとって重要なコラーゲンを作るのには欠かせない成分なんです。また、骨においては、成長・維持には欠かせない成分で、骨密度を大きく左右します。

そのため、体内でケイ酸が不足してしまうと、お肌はボロボロになり、たるんでしまい、さらに保水力も失ってしまいます。そして、爪割れや抜け毛、骨密度の低下を引き起こしてしまうことから、実は昔から、ケイ酸は「アンチエイジングの切り札」と呼ばれているのです。



アンチエイジングの切り札「ケイ酸」を摂取する方法

これだけ体内で重要な役割を果たしていて、特に美肌や美髪といった美容にとって欠かせない成分であるケイ酸を、毎日豊富に摂取していれば、温泉旅館の女将さんたちが、実年齢よりも若く見えるのは当然ですね。

しかし、ケイ酸を豊富に含んでいる土地にいない私たちは、女将さんたちのように、常日頃からケイ酸を含む水を飲んだり、ケイ酸を吸収した穀物や野菜を食べることはできません。

そこで、ケイ酸を豊富に含んでいる土地にいない私たちでも、ケイ酸を摂取できる方法をご紹介します。しかし、ケイ酸はやや癖が強い成分であるため、「摂取しているつもりが、全く別の成分だった。」ということもありますので、注意が必要です。

食べ物

ケイ酸は、土壌から穀物や野菜が吸収することから、それらの食べ物にはケイ酸が多く含まれています。

食べ物で摂取しようとした場合、気を付けなければいけないのが「含有率」と「体内での吸収率(可溶率)」が違うということです。玄米や緑豆は含有率も高く、体内での吸収率も高いのですが、バナナは含有率は高いのですが、体内での吸収率は極めて低くなります。

水(シリカウォーター)

食品の栄養成分表示にケイ酸が記載されていることはありません。そのため、ケイ酸を摂取する王道でありながらも、私たちが簡単に見分けることができないという難点があります。

そこで、最近では、シリカウォーターがペットボトルで販売されています。

しかし、これも気を付けなければいけないことがあります。「シリカ=二酸化ケイ素」であり、「シリカ≠ケイ酸」という点です。

「シリカ含有量○○mg」と書かれていて、飛びついて買っても、実際には「シリカ=二酸化ケイ素」であるため、せっかく飲んだのに、すべて吸収されずに排出されてしまうという悲劇が待ち受けています。ケイ酸を含有しているシリカウォーターの場合には、シリカの含有量とは別にケイ酸(メタケイ酸)の含有量も記載されていますので、しっかりと確認しましょう。

健康食品

近年、世界的に土壌におけるケイ酸の含有率が減少傾向にあることから、医療大国ドイツをはじめヨーロッパでは、健康食品やサプリメントでケイ酸を摂取することが一般的です。

ただし、日本で売られているシリカやケイ素の健康食品は、もうお分かりのとおり、そのほとんどが二酸化ケイ素であったり、シリカ溶液(シリカ濃縮液)として売られている商品には、鉱物(水晶)をアルカリ溶液に溶かして抽出したケイ酸ナトリウムといったものしか含まれていません。そのため、せっかくアンチエイジングや美容効果を期待して摂取したのに、何も効果を得られなかったという声を多く聞きます。



こうなると、ケイ酸を多く含む土地に引っ越さなければ、手軽にケイ酸を摂取することが困難に思えてしまいます。それだけ、ケイ酸とは“癖が強い”成分なんです。

それでもやはり、マイナス10歳肌を手に入れられるアンチエイジングの切り札は是が非でも摂取したいものです。そんな女性たちの願いを叶えられる注目の成分が生シリカです。

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実際に飲んでいる方の中には、娘さんとショッピングをしていたら姉妹に間違えられるようになったという方もいますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。