40代でも効果を実証。好きなものを好きなだけ食べても痩せる方法とは?

ダイエット 商品

「あれ!?去年買ったはずのズボンが、もう履けない。」
ダイエットした方が良いのは分かっている。
でも・・・

食べるのを我慢してまでダイエットなんかしたくない。
仕事や家事、育児で、運動する時間も気力もない。

朗報です!実は、肥満大国アメリカの最新の研究結果で「過剰カロリー(摂取カロリーと消費カロリーの差で、摂取カロリーがオーバーした分)と体重増加は比例しない」ことが分かったのです。



カロリー計算も基礎代謝も関係ない。太る本当の原因とは?

そんなに食べてるつもりはないのに、体重は増え続ける一方。そもそも、太る・痩せないのは一体何が原因なのでしょうか。今回は、この太る・痩せないの「メカニズム」と「痩せる方法」についてのお話です。
誰もが「摂取カロリー>消費カロリーだと太る」ことを疑いません。「筋トレをして基礎代謝を上げれば痩せる」「脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が不可欠」ということが常識のように語られています。果たして、本当にそうなのでしょうか?

そもそも、太るとは、

  • 食べた物の栄養素のうち、血液中に余った炭水化物(食物繊維を除く)と脂質が脂肪として蓄えられる
  • 蓄えられた脂肪が、エネルギーとして使われない

という2つの事象によって起こります。

太る原因1:脂肪として蓄えられるメカニズム

炭水化物は小腸で吸収され血液中に放出されます。この時、血液中の糖分(血糖値)が上がるため、インスリンが分泌され各細胞に糖分を取り込むよう働きかけることで、各細胞に取り込まれます。
肝臓と筋肉の細胞に届けられ余った糖分が、血液中の脂質と合体して、脂肪として蓄えられます。
脂質は血液中で余った分(中性脂肪)が、脂肪細胞に蓄えられます。

いずれも最終的には脂肪として、脂肪細胞に蓄えられますが、ここで重要な役割を果たしているのが、BMAL1というたんぱく質です。
BMAL1は脂肪の合成を促進する働きをするため、BMAL1が出現することによって、糖分(炭水化物)と脂質を脂肪細胞に蓄えるための反応が起きます。

このBMAL1は常に体内で活動しているわけではありません。
午後2時にはほとんど出現しないで、午前2時が出現のピークになるため、午前2時に血液中に糖分と脂質が残っている状態が脂肪として蓄えられる=「太る原因」になります。

太る原因2:脂肪がエネルギーとして使われないメカニズム

エネルギーの使用時には、まず筋肉に蓄えられた糖分が使われ、そのあと血液中の糖分と脂質、最後に脂肪細胞に蓄えられた脂肪が使われます。しかし、すべての糖分や脂質、脂肪がエネルギーになれるわけではありません。
糖分や脂質、脂肪はエネルギーの主原料ですが、それだけではエネルギーには変換されず、数段階の工程でさまざまな材料と組み合わさることで、ようやくエネルギーに変換されます。
ここで必要となる材料が、ビタミンなどの成分で、その成分が不足している場合には当然、糖分や脂質、脂肪はエネルギーになれず、再び血液中に放出され、脂肪細胞に逆戻りになります。
このように、エネルギー変換に必要な成分が不足している状態が、脂肪がエネルギーとして使われない=「太る原因」になります。

そして、エネルギー変換が悪く、食べた物や蓄えられた脂肪がエネルギーとして使われなければ、「食べた分だけ太る」「運動しても痩せない」という痩せないスパイラル現象に陥ります。
実は、この状態こそが、太る・痩せない真の原因です。

いずれも太る原因は、「カロリー」と「基礎代謝」とは関係がないため、好きなものを好きなだけ食べても良いことが分かります。
そのため、現在ダイエット中の方もこれからダイエットを始める方も、まず脂肪として蓄えられないために食事の時間帯を見直し、同時にしっかりとエネルギー変換に必要な成分を摂るようにしましょう。



好きなものを好きなだけ食べても簡単に痩せる方法

BMAL1の発現の増減に合わせた「食べる時間帯の見直し」によって太らないようにし、「エネルギー変換に必要な成分をしっかり摂る」ことで痩せやすい体質にすれば、好きなものを好きなだけ食べても簡単に痩せることができます。すぐに始めることができますので、実践する際のポイントをご紹介します。

ポイント1 「食べる時間帯を見直す」

  • 食事のあと1時間以内に活動(仕事、家事、外出、運動など)する予定がない場合には炭水化物を食べない
  • スイーツやお菓子類は、14時前後に食べる
  • BMAL1の発現が増加し始める21時以降には食べない

「糖質はダイエットの大敵」「摂取カロリーは消費カロリーよりも抑えなければいけない」「ダイエット中にお菓子を食べてはいけない」と信じていませんか?

BMAL1の発現が多くなる時間帯に血液中に糖分と脂質がなければ、脂肪として蓄えられることはありません。そのため、ダイエット中でもBMAL1の発現の増減さえ意識すれば、糖質もお菓子も食べても全く問題はありません。
むしろ、糖質制限によって脳の栄養素であるブドウ糖(糖分)が不足してしまうと、筋肉のアミノ酸が分解されて筋肉量が減ってしまい、キレイで健康的に痩せることができません。
そして何よりも、好きなものを食べたい!という欲求が満たされず、ストレスを溜めてしまうことで、体内でブドウ糖(糖分)が不足している時と同じ状態になるため、ダイエットにとっても健康にとっても弊害でしかありません。

ポイント2 「エネルギー変換に必要な成分を摂る」

  • 糖分や脂質、脂肪をエネルギーに変換するためには「ビタミンB群」が必要
  • 脂肪という主原料をエネルギーの生産工場である細胞のミトコンドリアに運搬する役割が「L-カルニチン」
  • エネルギーの生産工程であるクエン酸回路を円滑に回すための潤滑油が「クエン酸」

「ビタミンB群」「L-カルニチン」「クエン酸」といった糖分や脂質、脂肪をしっかりとエネルギーに変換するために必要な成分を摂る方法には、食事、野菜ジュース、健康食品・サプリメントがあります。
しかし、食事から摂るとなると食材の種類や量が多くなってしまいます。野菜ジュースに至っては、糖質が20g前後のものが多く、実はダイエットの大敵でもある缶コーヒーよりも糖質が入っています。そのため、これらの成分を手軽に摂るには、必要な成分だけを配合した健康食品・サプリメントが最も効率的といえます。

エステティック・ルイボスティー(ダイエットブレンド)も、エネルギー変換に必要な主要3成分を効率的に摂取できるもののひとつです。
医師のほとんどが自身では健康食品・サプリメントを摂取せず、6割以上が患者さんにも勧めないというように、健康食品・サプリメントに抵抗をもつ方も多いかもしれません。
そのような方には、ルイボスティーであるエステティック・ルイボスティー(ダイエットブレンド)をお勧めします。

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今からでも遅くありません。食べることを我慢せずに、“輝いていたあの頃の体型”を取り戻しましょう!