肌老化の原因は「酸化」と「糖化」。50歳になっても肌年齢は30代のままでいられる。

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「あの人、全然50代には見えないよねー」

お肌のシワ、ハリ、艶、そして、くすみ。
お肌の見た目が若ければ、実年齢よりも若く見られますし、お肌の見た目が老けていれば、実年齢よりも老けて見られます。

人はみな平等に年を取ります。それを食い止めることはできません。
しかし、見た目を決定付ける肌年齢は、食い止めることはできないとしても、大きく遅らせることが可能です。

お肌は「加齢」「酸化(光老化も含む)」「糖化」の三大原因によって老化します。
そのため、「いつまでも若く見られたい!」という女性であれば誰もが抱く願望は、酸化と糖化さえ防止してしまえば、とても簡単に叶えることができるのです。



酸化と糖化で肌年齢は決まる

本来、細胞は加齢による老化誘導刺激によって分裂が止まり、老化細胞になります。これが正常な老化です。
しかし、酸化はDNAや細胞を損傷させることで細胞分裂を止め、異常な老化を引き起こします。糖化はAGEs(糖化最終生成物)という老化物質を作り出し、体のあらゆる部位で加齢による老化と同じ現象を引き起こします。

つまり、酸化と糖化は、加齢とは別のところで老化を加速させる原因となります。
去年の誕生日から今年の誕生日まで、年数としては1年しか年を取っていないにも関わらず、酸化と糖化によって、体内は2年、3年、5年と年を取ってしまっていることになりかねません。
これが、実年齢と肌年齢の差を生みます。

酸化による肌老化

酸化とは、活性酸素がある物質と結合することで、体内においては、たんぱく質や脂質を変異させ、DNAや細胞に損傷を与えます。

  • 活性酸素が、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞を損傷させることで、お肌の弾力性の元であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持するヒアルロン酸の産生量が減ってしまいます。そのため、シワやたるみができ、保水量が減ってしまうことでお肌の乾燥を引き起こし、潤いをなくしてしまいます。
  • 活性酸素が、コラーゲンとエラスチンというたんぱく質を変異させ、硬く縮み、シワやたるみになります。
  • 活性酸素は、メラニン色素を作り出すチノシラーゼという酵素の分泌を促進させてしまいます。また、角化細胞を損傷させてしまいます。これらによって、シミやくすみができます。
  • 活性酸素がお肌の脂質と結合することで、過酸化脂質に変異し、毛穴の黒ずみとなります。

糖化による肌老化

糖化とは、余分な糖が体内のあらゆるたんぱく質と結合して、細胞を変異させ、AGEs(糖化最終生成物)が作り出されます。

  • コラーゲンとエラスチンが網目のように張り巡り、お肌の弾力性が保たれていますが、AGEsが溜まると、コラーゲンやエラスチン同士をくっつけてしまい、弾力性がなくなり、シワやたるみとなります。
  • たんぱく質は糖化の過程で褐色に変化するため、AGEsが溜まるとお肌がくすみます。
  • AGEsが溜まると活性酸素と同様に、チノシラーゼの分泌を促進させてしまい、シミやくすみとなります。


気づかないうちに酸化・糖化してしまっている14の原因

酸化は、体内で活性酸素を除去する抗酸化物質よりも、活性酸素が多い状態で起こります。
活性酸素が体内で増加する原因は、大きく2つに分けられます。

体内のエネルギー代謝の過程で、活性酸素が生じるため、1つは、通常よりもエネルギー代謝を必要とする行動をしたときです。

  • 心拍数が上がるほどの過度な運動
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 長時間の仕事や勉強

2つ目は異物が体内に入り込んだときです。
血管内で異物を察知した時に、それを除去する目的で白血球が活性酸素を発生させます。

  • 飲酒、喫煙
  • 排気ガス
  • 紫外線
  • 放射線

糖化は、血糖値が急激に上がったときと、慢性的に血糖値が高い状態で起こります。
血糖値は、主に炭水化物を摂取したときに上がり、インスリンの分泌によって下がるため、血糖値が急激に上がる・慢性的に高い原因は、血糖値が上がる食事をしたときと、インスリンの効き具合が悪い状態(インスリン抵抗性)のときの2つに分類されます。

  • 食パン、白米、餅、うどんを過剰に食べる
  • チョコレート、ホットケーキ、ドーナッツなどを含むお菓子を頻繁に食べる
  • 異性化糖(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、高果糖液糖、砂糖混合異性化液糖)を含むジュースを飲む
  • ファーストフードを週に2回以上食べる
  • 運動不足
  • 肥満・メタボ体型
  • ストレス


酸化・糖化を防いで、50歳になっても肌年齢は30代でいられる方法

若いときには自分がシワシワのおばあちゃんになるなんて考えもしませんでした。
それゆえ、お肌に負担が掛かることもたくさんしてきましたし、酸化・糖化なんて興味すらありませんでした。
しかし、年を取って、会社に若い新入社員が入ってきたとき、子供の授業参観へ行って自分より若いお母さんと並んだとき、「自分の肌が老化した」という現実を突きつけられて、ようやく「若いうちから、もっとケアしておけば良かった」と気づきます。

アンチエイジングに早いも遅いもありません。
無理をすることは、酸化・糖化の両方の原因にもなるストレスを溜めることになりますので、できることから始めていきましょう。

酸化を防ぐ方法

体内では、活性酸素を除去する抗酸化物質が作られていますが、その量は加齢とともに減少していきます。
酸化を防ぐためには、活性酸素を増加させないことと、抗酸化物質を取り入れることが必要となりますが、長時間の仕事や飲酒を控えたり、排気ガスを吸わないようにしたり、紫外線を浴びたりしないようにするのは、少し無理があります。
そのため、活性酸素を増加させることは極力控えるように意識し、日常的に抗酸化物質を取り入れるようにしましょう。そして、活性酸素を増加させることをした場合には、いつもより多く抗酸化物質を取り入れることを心がけましょう。

スマホやテレビを観ながら、ソファでゆっくりとくつろぎながら、簡単に多くの抗酸化物質を取り入れることができる水素ガス吸入も、なかなか活性酸素を増加させないことが難しい方には、お勧めの酸化を防ぐ方法です。

>>簡単に酸化防止ができる水素ガス吸入についてはこちら

糖化を防ぐ方法

糖化を防ぐ方法として、一般的には、炭水化物の摂取を控えたり、血糖値が上がりにくい、いわゆる低GI値の食品を摂ることが推奨されていますが、実はそこまで意識する必要はありません。
炭水化物を摂取した後、血糖値が上昇するまで30分~1時間を要するため、その間に、30分前後のウォーキングか、20回前後のスクワットをするのがお勧めです。

ただし、菓子パン、ファーストフード、缶・ペットボトルコーヒー(微糖を含む)、ジュース類(野菜ジュースやコーラを含む)は極力控えることは必要です。

ルイボスティーは抗糖化作用が認められている飲み物でもあります。
つまり、酸化を防ぐ抗酸化物質であり、糖化を防ぐ抗糖化作用もあるということになります。
エステティック・ルイボスティーは、その2つに、さらに「血糖値の上昇を抑える難消化性デキストリン」が加わります。
そのため、肌老化を遅らせる方法として、まずはエステティック・ルイボスティーを飲むことから始めるのは簡単にできますね。ぜひ、お試しください。

>>肌老化を遅らせるエステティック・ルイボスティーについてはこちら

1年後、久しぶりに会った同級生。
さて、若く見られるのは、あなたか同級生か。