余命1年。ステージ4の腎臓病を宣告された愛犬。水素ガス吸入で起こした奇跡の話。

健康 商品

疲れて帰ってきた時、しっぽを振って、満面の笑みで出迎えてくれる犬。
落ち込んでいる時や泣いている時に、心を察してくれてか、そっと近づいてきて、隣りで寄り添ってくれる犬。
普段は名前を呼んでも来ないのに、寝る時にはいつもくっついてくる猫。
つぶらな瞳で見つめて、甘えた声を出してくる猫。

私も犬を飼っていますが、いつも癒してくれます。
その存在は、もはや犬や猫、ペットではなく、血のつながりなんて関係ない、家族の一員。

先日、便せん8枚に綴られた手紙が当社に届きました。
その内容を記事にして良いか確認するために、お客様にお電話したところ、快諾していただきましたので、今日は、ルルドハイドロフィクスをご愛用いただいているお客様と愛犬が起こした奇跡の話をご紹介します。

舌癌を乗り越えたその先に待っていたもの

5年前に舌癌に罹り、舌の2/3を切除した加代子さん。

当然、術後は食事をするのも大変で、リハビリにも苦労しました。
しかし、それよりも過酷だったのが、術後の放射線治療。放射線を照射した後は、極度の倦怠感により、その日は何もすることができません。そして、首には真っ黒な跡。
仕事も辞め、今まで通りに会話ができないことと、真っ黒になった首を見られることの恥ずかしさから、人と会うことを遠ざけ、家でふさぎ込む時間が増えていきました。

時には「もう、こんなことやめたい」と思う気持ちを奮い立たせ、癒してくれたのが当時9歳だった愛犬のリリーちゃんだったそうです。

やんちゃでいたずら好きなリリーですが、今までも私が体調を崩した時には、それを察して、「無理しないでね」と言っているかのように、ずっと寄り添ってくれていました。
通院で放射線治療を始めてからは、より一層、気を遣ってくれるようになり、私が家事や洗濯物をしていると、「手伝う!」と言わんばかりに、洗濯物を咥えてくれました。
私とリリーは二人家族。そのため、私が先に逝ってしまっては、この子は身寄りのない子になってしまう。
そんな時に出会ったのが、ルルドハイドロフィクスでした。
舌癌が再発、転移しないためにできること、放射線治療後の倦怠感が少しでも緩和するための方法などを調べていたところ、水素ガス吸入が良いことを知りました。
無職で、治療代もばかにならないので、私にとっては少し高い買い物でしたが、藁にもすがる思いで購入しました。

リリーちゃんへの思いが加代子さんを奮い立たせ、リリーちゃんとルルドハイドロフィクスの支えがあって、舌癌と放射線治療との懸命な闘いに打ち勝ち、平穏な生活を送っていた加代子さんとリリーちゃんに、悪夢が襲い掛かってきたのが2年前のこと。

リリーちゃんが、ちょうど12歳になった頃、ステージ4の慢性腎臓病と診断され、獣医師から治療を続けたとしても余命1年しかないことを宣告されてしまったそうです。

水素ガス吸入が起こしたリリーちゃんの奇跡

一度、慢性腎臓病を患ってしまうと、腎機能が戻る見込みはなく、いかに進行を遅らせるかの対症療法しか手立てはありません。

薬物治療に輸液、口は口内炎だらけになってしまい十分に食事も摂れないためチューブで摂取。私にできることは、どういうものは食べられて、どういものは食べてはいけないかの栄養管理と食事の工夫、そして、衰弱していく体をさすってあげることぐらいしかありません。
私がいつものように水素ガスを吸入していた時、「これをリリーに吸わせてみたら、どうなるんだろう?」ということが頭を過りました。

私を救ってくれたルルドハイドロフィクスなら、リリーも救ってくれるかもしれない。
そんな思いで、カニューラの鼻先をリリーの鼻に合うように改造して、嫌がる素振りは見せていましたが、逃げ出す力が無いリリーの鼻にカニューラを当て、水素ガス吸入をやってみることにしました。

家族が病気になったら、医者でもない私たちにできることは、そう多くはありません。
だけど、できる限りのことはしてあげたいのが当然です。
その“できる限りのこと”として、ルルドハイドロフィクスを選んでいただいたことに涙が止まらなくなってしまいました。

余命を宣告されてから、もうすぐ1年というところ。
「私の経験からも、獣医の常識からも、こんなことは信じられません。これは、ほとんど奇跡です。」という言葉と驚きの表情とともに、獣医師から見せられた検査結果は、腎機能を示す数値は以前と変わっていませんでしたが、明らかに尿毒症に改善が見られたのです。
そして、何よりも、リリーは生きているのです!

そして、手紙の最後には、こう綴られていました。

余命1年と宣告されてから、2年が経ちますが、リリーは元気で暮らしています。
腎臓病になる前みたいにとはいきませんが、時々、散歩にも出かけられます。
私とリリーを救ってくれたルルドハイドロフィクスに感謝の念しかありません。このような製品を作ってくれたことに深くお礼申し上げます。

リリーちゃんに奇跡を起こしたのは、水素ガス吸入の効果だったのかどうかは分かりません。加代子さんの懸命な介護と獣医師の治療があってこそだと思います。

しかし、製造メーカーとして1つ断言できることは、人体に有害なオゾンガスや塩素ガスを一切発生させず、99.9%以上の純度で水素ガスを供給できるルルドハイドロフィクスだったからこそ、リリーちゃんが水素ガス吸入をするうえで、リスクは0だったということです。
犬は、人間より体が小さいため、水素ガスの作用も、人間より感じやすい反面、悪い物質は、人間よりも体への負担が大きくなってしまうからです。

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最近は、新型コロナウイルスの影響で、社内でも暗い話題ばかりでしたが、とても心温まる出来事でした。
これからも、リリーちゃんと加代子さんの暮らしが長く続いていくことを願うとともに、ルルドハイドロフィクスを通じて、一人でも多くの人に笑顔を届けていきます。