次亜塩素酸水も作れるルルドハイドロフィクスが新発売。その凄さとは?

おすすめの記事 商品

去る2020年7月9日に、次亜塩素酸水も作れるルルドハイドロフィクスが新発売しました。
もちろん、今までと変わらず、水素ガス吸入もできますので、次亜塩素酸水も作れて、水素ガス吸入もできる製品は、世界初となります。

次亜塩素酸水は、昔から、インフルエンザウイルス、食中毒の原因となるノロウイルスやO-157に対する有効性が認められていて、成分の性質上、アルコールの主成分であるエタノールよりも即効性がありながら、薬品ではないため、安全性にも優れていることから、 食品工場やプール、哺乳瓶の除菌、野菜の洗浄など、さまざまな分野で活用されていました。
そして、食塩を水に溶かして電気分解するだけという簡単な方法で作ることができるのも次亜塩素酸水の大きな魅力です。

水素ガス吸入も次亜塩素酸水の生成も同じ電気分解なのに、どうして、両方できるのはルルドハイドロフィクスしかないのかは、またの機会で記事にしたいと思いますが、世界で初めてそれを実現したのは、当社代表の並々ならぬ情熱があったからに他なりません。

新型コロナウイルスが、世界の有り様を変えてしまいました。
多くの方々に悲しみを与え、悲しみの連鎖は今もなお収束の見通しさえ立っていません。
私が住むところの町内には、十数年以上に渡って毎朝の子供たちの通学を見守る淑女がいました。
私の子供たちも彼女に見守られながら、安心して毎日学校に通っていたものです。
しかし、新型コロナウイルスが、無常にも、彼女の見守り役としての使命を奪っていきまいました。
葬儀に参列し、帰宅した後、妻の一言が私を突き動かしました。
「もう誰も悲しませないようにするものを作ってこそ、供養になるんじゃないの?」
彼女が毎朝子供たちを見守ってくれるから、私たちは安心していられました。その安心をみなさまにお届けすることで、もう誰にも悲しい思いはさせない。その一心で、この製品を開発しました。

多くの専門家が、新型コロナウイルスに感染しないようにするためには「予防と免疫力を高める」ことが大切と言います。
ルルドハイドロフィクスは、免疫力を高めるための水素ガス吸入と予防(除菌)のための次亜塩素酸水を作れるため、予防と免疫力アップを両立できる製品として価値がありますが、本日は、電気分解を研究し尽くしたルルドハイドロフィクスならではの“次亜塩素酸水生成器”としての凄さをご紹介していきます。



最も除菌力の強い次亜塩素酸水を生成

2020年6月24日、独立行政法人製品評価技術基盤機構(通称:NITE)によって、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する有効性が認められました。
しかし、次亜塩素酸水と名が付くものすべてに有効性が認められたわけではありません。
そこには、「pH」「製法・原材料」「有効塩素濃度」の3つの条件がしっかりと設けられています。

もちろん、ルルドハイドロフィクスはこの3つの条件をクリアしていますが、その中でも最も除菌力の強い次亜塩素酸水を作ることができる、というのが凄さの証です。

次亜塩素酸水を構成する3つの有効塩素成分

次亜塩素酸水の1つの指標として「有効塩素濃度」があります。
次亜塩素酸水の有効塩素成分は、次亜塩素酸だけではなく、塩素ガスと次亜塩素酸イオンの3つであるため、有効塩素濃度とは、水に対する3つの合計の割合となります。

この3つの成分は、それぞれ除菌力が大きく違うため、「有効塩素濃度=除菌力」にはなりません。

次亜塩素酸という成分は、化学用語でいう乖離特性をもちます。
これは、ある条件により、分子がくっついたり離れたりする特性で、次亜塩素酸の場合、水溶液のpHによって分子がくっついたり離れたりするため、次亜塩素酸が塩素ガスになったり、次亜塩素酸イオンになったりします。

分離生成方式により、次亜塩素酸の存在割合100%を実現

次亜塩素酸は、水溶液のpHによって存在形態を変えます。
pH5.0の時が次亜塩素酸の存在割合が100%になり、pH5.0より低くなる(酸性に傾く)につれて、次亜塩素酸が塩素ガスに変わっていき、pH5.0より高くなる(アルカリ性に傾く)につれて、次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンに変わっていきます。
この3つの有効塩素で最も除菌力が強い成分が次亜塩素酸になります。

ルルドハイドロフィクスは、水を電気分解する槽と水素ガスを発生させる槽が物理的に分離させた分離生成方式を採用しています。

次亜塩素酸水生成において、この特性を活かすことで、pHを5.0にすることが可能となりました。

そのため、ルルドハイドロフィクスでは、同じ有効塩素濃度で比較した場合、最も除菌力が強い次亜塩素酸水を作ることができます。

>>最も除菌力の強い次亜塩素酸水を作ることができるルルドハイドロフィクスについてはこちら



「汚れ物質を除去してから除菌」という二段階除菌を実現

NITEによる次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する有効性の検証結果では、使用する次亜塩素酸水の3つの条件とともに、使用方法についても条件がありました。

汚れ(有機物:手垢、油脂等)をあらかじめ除去してから次亜塩素酸水を使用する。

独立行政法人製品評価技術基盤機構

なぜ、このような使用方法に関する条件が付けられたかと言うと、次亜塩素酸水には除菌・消毒の効果はあっても、汚れを落とす作用はないからです。
それは、アルコールや他の消毒液でも同じことが言えます。

石鹸で手を洗ってから、消毒を使用する。
当たり前のようなことですが、外出先だったりすると、なかなか簡単にはできません。

それを解決したのが、ルルドハイドロフィクスの二段階除菌です。

ルルドハイドロフィクスでは、食塩に重曹を加えて、電気分解します。
余談ですが、電気分解によって不純物が生じるのを防ぐため、食塩は瀬戸内海産の高純度食塩、重曹は国内製造の高純度重曹を使用しています。

食塩を電気分解することで次亜塩素酸が作られ、重曹を電気分解することで炭酸イオンと炭酸水素イオンが発生します。

STEP1 汚れ物質を除去

まず、重曹を電気分解することで発生した炭酸イオンと炭酸水素イオンが、手指やドアノブなどの被洗浄物と汚れ物質の両方に吸着します。
これにより、それぞれのイオンが反発を起こし、被洗浄物から汚れ物質を切り離されます。
その後、さらに汚れ物質に吸着したイオンが、汚れ物質を細かく砕いて、汚れ物質を除去します。

STEP2 ウイルス・細菌を除菌

炭酸イオンと炭酸水素イオンによって汚れ物質が除去された後、手指やドアノブなどの被洗浄物に付着したウイルス・細菌を次亜塩素酸が攻撃することで死滅させます。

>>予備洗浄の手間なく、二段階除菌ができるルルドハイドロフィクスについてはこちら



超軟水製法で、有効塩素濃度を常に一定に保つ

次亜塩素酸水を使用するうえで、最も大切なことが、NITEが示す条件でもある「pH」「製法・原材料」「有効塩素濃度」の3つの条件、そして、予備洗浄をしてから使用することです。

そのうちの1つである有効塩素濃度は、残念ながら一定ではありません。

有効塩素濃度がいつも一定ではない理由

次亜塩素酸水は、主に容器に入った液体商品とルルドハイドロフィクスのようにその場で作れる生成器の2種類があります。
例えば、牛乳パックの成分表示に記載されているカルシウム量を誰も疑うことはありません。
同じように次亜塩素酸水の液体商品にも、有効塩素濃度が記載されています。
何もその記載に嘘があるというわけではありません。

次亜塩素酸水の有効成分である次亜塩素酸は、紫外線と温度に非常に弱いという特性があります。そのため、同じ次亜塩素酸水でも、室温20℃で保管していた場合と30℃で保管していた場合では、30日後には、半分から1/3の差が出てしまうほどです。
液体商品に記載されている有効塩素濃度は、あくまでも製造時の数値です。そのため、製造から出荷、物流を通して、実際に使用するまでの日数でも有効塩素濃度は大きく変わってしまいますし、保管状況によっても全く異なった有効塩素濃度になっているということは、念頭に置いて、使用しなければなりません。

一方、作ったその場で使用できる生成器も、出来上がった次亜塩素酸水の有効塩素濃度がいつも一定とは限りません。
なぜならば、使用する水に含まれるミネラルの量によっても、出来上がる次亜塩素酸水の有効塩素濃度にバラつきが生じてしまうからです。

ルルドハイドロフィクスの超軟水製法

ルルドハイドロフィクスは、国内最大手の製鉄会社がもつ電気分解技術の特許使用許諾を得て、その技術によって電気分解をおこなっています。
その電気分解技術の一部である超軟水製法では、本体タンクに入れた水道水のミネラルを99.9% 以上除去し、硬度をほぼ0にしたうえで、電気分解します。

この技術によってルルドハイドロフィクスでは、地域によって格差がある水道水の成分量に関係なく、さらには水温や部品の消耗具合に左右されることなく、常に一定の有効塩素濃度の次亜塩素酸水を作ることができます。

>>“3つの凄い”が凝縮された次亜塩素酸水生成器ルルドハイドロフィクスの公式オンラインショップはこちら

ウィズ・コロナという軽い響きの言葉の反面、ここ最近は、連日、各地で過去最高の感染者が出ています。
水素製品のリーディング・カンパニーである当社の威信と代表の情熱によって作られたルルドハイドロフィクスが、ストップ・コロナの一助となれることを願っています。